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「ナメクジ戦争支援ホームページ E型」がサービス終了により消滅となりました。

まだホームしかできていませんがリンクに新HP
「ナメクジ戦争支援ホームページ F型」に更新しました。

リュッツォー氏のブログ
ナメクジ戦争支援ブログ にんじん」ができました。
リュッツォー氏の作品は「にんじん」での更新が中心になります。

それに伴い当ブログは「ナメクジ戦争支援ブログ メロン」に改称しました。
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戦後ラーメン列伝2-3-3

「うげえええーーーーーーッ!!」
いきなり、ヘートマン軍曹は苦しみだした。地べたを這いまわる。
「マズイ!!なんてマズイラーメンだ!!」
激昂して怒鳴りだした。顔は真っ赤だ。
「あ、あの・・・」
「クソだ!!クソの味だ!!なんてラーメンを作りやがったんだ!?」
「私は最高のラーメンを…」
「許さん!!許さんぞ貴様ら!!じわじわとなんとかかんとかにしてやる!!」
ヘートマンは、椅子を振り上げて厨房にブーンと投げ込んだ。
ガッシャーンと音がして、色んな物が壊れる。

戦後ラーメン列伝2-3-2

・・・・。

「できました」
「おせえよゴミクズが!!」
ヘートマン軍曹の前に、スペシャルウグイスラーメンが差し出される。
「ヘッ、ドブの水みたいな色だぜ!!」
悪態を吐きながら、ヘートマン軍曹は持参したフォークでラーメンを食べ始めた。

・・・・。

戦後ラーメン列伝2-3-1

第3話 「暴虐ドブネズミ」

「ヘイ!!最高にウマイラーメン、食べさせろ!!」
居丈高に言って、ヘートマンは着席した。
周囲には、ナメクジの客と、和服を着た浪人と、旧軍の飛行服を着た男がいた。
「わかりました」
ビートつよしは、師匠キングサウノレス4世から教わったレシピを使った。
(最高にウマイラーメン…よしっ!!)
ビートつよしは、ラーメンのスープの中に、ウグイスの糞を入れて混ぜた。
肉の代わりに、干した靴下を入れ、アジサイの葉っぱと、墨汁を入れた。

戦後ラーメン列伝2-2-6

俺は震える手で巻物を受け取った。
「それで…いい…」
師匠は事切れた、その顔は安心したかのような安らかな表情だった。
「ウォオオオオオオー!」
俺は声が枯れようと気にせず泣き叫んだ。

その後、俺は屋台を作り今に至るわけだ。

そして今日も営業しているのだがまた変なのが来た。

「~♪」
英語で何か歌いながら変なカウボーイハットを被った軍人が来た。
あれが噂のヘートマン軍曹か。