ラーメン伝説第4部 1-2-2

桟橋で、ガムを噛みながら待つ両者。

そこへ、手を振りながら近づく日本人が居た。
身長170センチくらいか、スポーツ刈りの痩せた男だ。

「お待たせしました」
彼こそ、大黒の部下、現地協力者の宮川修太郎であった。
「どうぞこちらへ」
宮川は近くの喫茶店へ一行を招いた。
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